無線LAN内蔵型パソコンの危険性
最近のノートパソコンの多くには、無線LANの機能が内蔵されています。無線LANを使っていなくても、無線LAN内蔵型のパソコンでは、ほとんどの場合初期状態で無線LAN機能が有効になっています。このため、近くに無線LANのアクセスポイントがあれば、パソコンが勝手にそのアクセスポイントに接続してしまいます。初期状態のまま無線LAN内臓パソコンを使いつづけていると他人が近くにアクセスポイントを設置し、攻撃を受けたり、ファイルが盗まれたり、踏み台にされたりする可能性があります。
無線LANを利用していない場合は無線LANの設定を無効にしてください。
詳しくはご利用のパソコンメーカ様のページをご覧いただき確認してください。

無線LANを無効にする方法
(1)Windows XP
- 「スタート」メニューから、「コントロールパネル」を選択し、表示されるメニューから「ネットワークとインターネット接続」を選択してください。

- 利用可能なネットワーク接続の一覧が表示されますので、その中の「ワイヤレス ネットワーク接続」というアイコンを右クリックしてメニューを表示させ、「無効にする」を選択してください。

- 「ワイヤレスネットワーク接続」のアイコンが白黒で表示されるようになれば、無線LANの機能は無効になりました。
(2)Windows 2000
- 「スタート」メニューから、「コントロールパネル」を選択し、表示される画面で「ネットワークとダイヤルアップ」のアイコンをダブルクリックしてください。

- 利用可能なネットワーク接続の一覧が表示されますので、その中の「ワイヤレスネットワーク接続」というアイコンを右クリックしてメニューを表示させ、「無効にする」を選択してください。

- 「ワイヤレスネットワーク接続」のアイコンが白黒で表示されるようになれば、無線LANの機能は無効になりました。
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