フィッシング詐欺サイトについて
フィッシングは造語で、fishing(釣り)ではなく、Phishingと書きます。騙して釣り上げることと、手口が洗練されているという意味が含まれているようです。実在する企業(銀行やクレジットカード会社などの金融機関、電子商取引をする事業者)のWEBサイトを模して作り上げた偽サイト(フィッシングサイト)へユーザーを誘導し、クレジットカードに関する詳細な情報や、登録してある ID・パスワードなどを入力させて騙し取る。それがフィッシング詐欺です。
これがフィッシング詐欺の手口だ!

事前によく確認することが大切!!
- メールの差出人を疑うこと
メールの差出人アドレスは詐称することが可能です。
いかにも該当の企業を装ったメールアドレスからメールが届きますので、「メールアドレスが正いから大丈夫」という理由だけでこのメールは本物のメールだと決め付けないようにしましょう。 - サイトの真偽を確認し、容易にクリックしないこと
一度本物のサイトかどうか、確認を行いましょう。
検索エンジンで、該当の企業を検索し、URLを確認してください。
また、該当の企業がフィッシングサイトになっている場合、そのことを告知する注意喚起のページが存在する場合がありますので参考にしてください。
| WEB上での注意の概要 | |
|---|---|
| ワンクリック詐欺サイトについて | ショッピング・オークションサイトについて |
| フィッシング詐欺サイトについて | 見たくないサイトはフィルタリング |
