迷惑メール対策ポリシー
受信者の許可を得ること無く、主に広告・宣伝やいたずらを目的として大量かつ無差別に送信されるメール(以下迷惑メールという。)が多数確認されています。
昨今、このような迷惑メールにより、お客様に不快感を与えるなどのご迷惑をおかけしたり、大量・無差別なメール送信により、弊社設備やサービス運営に大きな負荷が生じ、他のお客様へのサービスに悪影響を及ぼすといった問題が発生しており、弊社では以下の通り迷惑メール対策ポリシーを策定させていただくこととなりました。
- ベイ・コミュニケーションズご利用のお客様が迷惑メール送信を行っていると判断した場合、以下の対処のうちいずれか行うことがあります。場合によっては、複数の対処を組み合わせて行うことがあります。
- 迷惑メール送信者への警告
- 迷惑メール送信者のメール送信の停止または制限
- 迷惑メール送信者のベイ・コミュニケーションズインターネットサービス利用停止
- 迷惑メール送信者のベイ・コミュニケーションズインターネットサービス契約解除
- 迷惑メール送信者が送信に使用したベイ・コミュニケーションズインターネットサービス契約以外に保有する全ての契約を含めた利用停止と契約解除※
- 迷惑メール送信者の以後のベイ・コミュニケーションズインターネットサービス新規お申し込みのお断り※
※ 契約名義が異なっていても、住所、電話番号、クレジットカードなどの情報に照らして、同一の迷惑メール送信者であると推測される場合も含みます。
- ベイ・コミュニケーションズご利用のお客様以外が迷惑メール送信を行っていると判断した場合、発信元メールアドレスやメールサーバ情報を元に、送信者の利用するプロバイダを特定し、そのプロバイダに迷惑メール送信者に対して適切な処置を講ずることを要請します。
1. 2. いずれの場合も、弊社設備・サービスに重大な負荷をかけ、他のお客様に影響を与えるような行為が明らかになった場合は、刑事告発及び損害賠償請求をさせていただく場合がございます。
迷惑メールの通報についてはこちらをご覧ください。 - メール着信拒否サービスによる迷惑メール対策
受信したくないメールを拒否できるサービスです。迷惑メールフィルタ設定で、迷惑メールの判定を行い、サーバ側で削除する事が可能です。個別に受け取りたくないメールの条件を設定すれば、不快なメールを受け取らずに済みます。
迷惑メール対策
迷惑メールの大量配信などの不正利用を防止する目的で、2006年11月1日よりOP25B(Outbound Port 25 Blocking)、メールの流量制限を導入させていただいております。
- <制限内容>
- 弊社ネットワークから外部ネットワークのPort25へのアクセスを禁止いたします。
詳しくはOutbound Port 25 Blocking(OP25B)とはのページをご覧ください。
Outbound Port 25 Blocking(OP25B)とは - ベイ・コミュニケーションズのメールサーバを利用して一定時間内に大量のメール送信を行った場合に流量制限の対象となり、メールサーバ側で一時的にメール送信を拒否します。
※ メール流量制限の閾値は、一般のご利用には影響の出ない値とさせていただいておりますが、運用の性格上の理由により、非公開とさせていただきます。
- 弊社ネットワークから外部ネットワークのPort25へのアクセスを禁止いたします。
- <回避策>
- OP25B対策済みの外部ネットワークより弊社ネットワークにアクセスする場合はSubmission Portをご利用ください。
詳しくはSubmission Port(587)と設定方法のページをご覧ください。
Submission Port(587)と設定方法 - 大量送信によるエラーが発生した場合、時間を置いた上で一度に送信するメールの件数を少なくして、再度メール送信をお試しください。
- OP25B対策済みの外部ネットワークより弊社ネットワークにアクセスする場合はSubmission Portをご利用ください。
