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【メールフィルタリング設定】Becky!2

メールの振り分け先フォルダの作成 メールの振り分け 振り分け処理の優先度
例1):差出人が『********@###.bai.ne.jp』かつ件名に『資料作成』が含まれるメールを『仕事』フォルダに移動する場合
例2):件名に『未承諾広告※』という文字が含まれるメールをサーバから削除する場合
例3):外国からきたメール(迷惑メールと考えられるもの)は特定のフォルダに移動する場合

メールの振り分け先フォルダの作成

【1】Becky!2の受信箱を右クリックし「フォルダの新規作成」を選択します。

【2】フォルダが作成されますので、お好みで名前を設定します。

※振り分けに必要なだけフォルダを作成してください。(ここでは『仕事』・『友達』・『家族』フォルダを作成しました)

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メールの振り分け

フィルタリングマネージャの利用

【1】Becky!2メニューの「ツール」より「フィルタリングマネージャ」を選択します。

【2】「フィルタリングマネージャ」ウインドウが開きます。「新規ルール」をクリックしてください。

【3】「ルールの編集」ウインドウが開きます。

条件の追加について
「条件★★に●●●という文字列がある時(ない時)」という設定を行います。
利用できる条件(★★)は以下の表の通りです。

アクションについて
「[条件の追加]で設定したメールが届いた場合アクション▲▲を行う」という処理の設定を行います。
アクション(▲▲)は以下の通りです。

アクション(大) アクション(小) 設定
振り分け フォルダへ振り分け フォルダを選択します
カラーラベルを付ける カラーを選択します
フラグを付ける/既読にする フラグをつけるか、既読にするかを選択します
フィルタ サウンドを鳴らす 音声データをローカルファイルから選択します
プログラムを実行する  
自動返信する 返信用テンプレートの設定を行う
自動転送する 転送用テンプレートの設定と宛先の指定を行う
サーバに残す/削除/KILL 受信後サーバに残すか、サーバから削除するかを選択

例えば友人からのメール・仕事関係のメールなどを振り分けることが可能です。
また、指定した条件によって様様なアクションの設定ができます。自分が使いやすいようにルールの設定を行ってください。

※条件を複数設定する場合、並列条件(OR)として条件を追加するか、絞込み条件(AND)として条件を追加するかの設定ができます。

例1):差出人が『********@###.bai.ne.jp』かつ件名に『資料作成』が含まれるメールを『仕事』フォルダに移動する場合
例2):件名に『未承諾広告※』という文字が含まれるメールをサーバから削除する場合
例3):外国からきたメール(迷惑メールと考えられるもの)は特定のフォルダに移動する場合

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例1):差出人が『********@###.bai.ne.jp』かつ件名に『資料作成』が含まれるメールを『仕事』フォルダに移動する場合

【1】まずは差出人が『********@###.bai.ne.jp』の時を設定します。
「ルールの編集」ウインドウを開き、以下のように編集します。

■[条件の追加]の「ヘッダ」で「From(差出人)」を選択します。
■[条件の追加]の「文字列」で『********@###.bai.ne.jp』を入力します。
■「ある時」にチェックを入れます。
■[アクション]で「振り分け」→「フォルダへ振り分け」を選択します。
■フォルダは『仕事』をクリックします。
■追加ボタンをクリックします。

■「条件一覧」に追加されます。

次に件名に『資料作成』が含まれるメールの設定をします。

■[条件の追加]の「ヘッダ」で「Subject(件名)」を選択します。
■[条件の追加]の「文字列」で『資料作成』を入力します。
■「ある時」にチェックを入れます。
■[アクション]で「振り分け」→「フォルダへ振り分け」を選択します。
■フォルダは『仕事』をクリックします。
■「追加」ボタンをクリックし、「絞り込み(And)条件として追加」をクリックします。
※[絞り込み(And)条件として追加]で設定すると『アクション●●』かつ『アクション▲▲』という設定ができます。
※[並列(Or)条件として追加]で設定すると『アクション●●』もしくは『アクション▲▲』という設定になります。

■「条件一覧」に追加されます。

「OK」ボタンをクリックしますと「フィルタリングマネージャ」ウインドウが開きます。

ルールが追加されたことを確認してください。

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例2):件名に『未承諾広告※』という文字が含まれるメールをサーバから削除する場合

【1】「ルールの編集」ウインドウを開き、以下のように編集します。

■[条件の追加]の「ヘッダ」で「Subject(件名)」を選択します。
■[条件の追加]の「文字列」で『未承諾広告※』と入力します。
■「ある時」にチェックを入れます。
■[アクション]で「フィルタ」→「サーバに残す/削除/KILL」を選択し、「受信後サーバから削除する」にチェックを入れ、
更に「受信したメールを保存しない」にチェックを入れます。
■「追加」ボタンをクリックします。

「条件一覧」に追加されますので「OK」ボタンをクリックします。

「フィルタリングマネージャ」ウインドウが開きますので、ルールが追加されたことを確認します。

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例3):外国からきたメール(迷惑メールと考えられるもの)は特定のフォルダに移動する場合

【1】まず、フォルダを作成します。(ここではフォルダの名前を『迷惑メール』とします)

「ルールの編集」ウインドウを開き、以下のように編集します。

■[条件の追加]の「ヘッダ」で「Date(日付)」を選択します。
■[条件の追加]の「文字列」で『+0900』を入力します。
■「ない時」にチェックをします。
■[アクション]で「振り分け」→「フォルダへ振り分け」を選択し「迷惑メール」フォルダを選択します。
■「追加」ボタンをクリックします。

「条件一覧」に追加されますので「OK」ボタンをクリックします。

「フィルタリングマネージャ」ウインドウが開きますので、ルールが追加されたことを確認します。
※『+0900』とは日本を表すタイムゾーンの値です。
送信者がパソコン内のタイムゾーンの設定を誤った場合、日本から送信されていても条件に一致しますのでご注意ください。

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振り分け処理の優先度

【1】今まで設定したフォルダの振り分けルールの適応する順番を設定します。
ルールは上位から順番に処理されますので、優先度の高い振り分けルールを一番上に設定してください。
現在の状態では、「受信箱/迷惑メール」の処理が一番優先度が高く設定されています。

■「受信箱/迷惑メール」を選択します。
■「ルールを下に」を2回クリックします。

「受信箱/迷惑メール」の優先度が一番低くなりました。

※お好みで優先順位を決め、「ルールを上に」ボタンと「ルールを下に」ボタンを利用して、優先順位の設定を行ってください。
迷惑メールのフィルタは優先順位を一番下にしておくことを推奨します。

【2】振り分けに失敗した場合
メールを選択しドラックアンドドロップしながら振り分けたいフォルダへマウスを移動すればメールが該当フォルダに移動します。


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