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オンラインマニュアル
メールソフト・WEBメール設定
【初期設定】Outlook Express 5
お客様のご加入時にお渡ししております、【登録完了のお知らせ(別紙)】をご準備ください。
【登録完了のお知らせ(別紙)】を紛失したお客様は、「基本メールアドレス 登録書再発行受付」より再発行の手続きを行ってください。
【1】「Outlook Express 5」アイコンをダブルクリックしますと、Outlook Expressが起動します。
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※初回起動時には、「Outlook Express 設定アシスタント」が起動します。
ここでは、「Outlook Express 設定アシスタント」は使用しないものとして説明しています。
Outlook Express 5以前のバージョンからのアップグレードの場合は、
「以前のバージョンのOutlook Express、または他のメールアプリケーションからアップグレードする」を選択して
「Outlook Express設定 アシスタント」に従って設定してください。

クローズボックスをクリックして終了します。
【2】Outlook Expressの「ツール」メニューより「アカウント」を選択します。

【3】「アカウント」ダイアログが開きます。

【4】ツールバーの「新規」ボタンから「メール」を選択すると、アカウント設定アシスタントが始まります。

【5】「あなたの名前」のダイアログでは、以下のように設定します。

■表示名:名前をローマ字で入力します。
入力が終わりましたら、「右矢印」ボタンをクリックして次へ進みます。
【6】「インターネット電子メールアドレス」のダイアログでは、以下のように設定します。

■「すでに持っている電子メールアドレスを使う」にチェックします。
■電子メールアドレス:「メールアドレス」を入力します。
※別名メールアドレスを取得している場合は、取得した別名メールアドレスを入力します。
入力が終わりましたら、「右矢印」ボタンをクリックして次へ進みます。
※赤字の部分はお客様によって設定内容が異なるところです。設定の際には必ず【登録完了のお知らせ(別紙)】をご参照ください。
【7】「電子メール サーバー名」のダイアログでは、以下のように設定します。

■電子メール サーバーの種類:「POP」を選択します。
■受信メール(POP、IMAP)サーバー:「POP3サーバ」を入力します。
■送信メール(SMTP)サーバー:「STMPサーバ」を入力します。
入力が終わりましたら、「右矢印」ボタンをクリックして次へ進みます。
※赤字の部分はお客様によって設定内容が異なるところです。設定の際には必ず【登録完了のお知らせ(別紙)】をご参照ください。
【8】「インターネット メールログオン」のダイアログでは、以下のように設定します。

■アカウントID:「メールアカウント」を入力します。
※別名メールアドレスをご利用の場合も、必ず【登録完了のお知らせ(別紙)】の「メールアカウント」をご入力ください。
■パスワード:「メールパスワード」を入力します。
■パスワードを保存する:チェックします。(※推奨)
入力が終わりましたら、「右矢印」ボタンをクリックして次へ進みます。
【9】「おめでとうございます!」ダイアログが表示されます。

■アカウント名:「********@####.bai.ne.jp」を入力してください。(※推奨)
入力が終わりましたら、「完了」ボタンをクリックします。
※赤字の部分はお客様によって設定内容が異なるところです。設定の際には必ず【登録完了のお知らせ(別紙)】をご参照ください。
【10】プルダウンメニューの「ツール」から「アカウント」を選択し、表示された「アカウント」ダイアログの「メール」タブをクリックします。

「********@####..bai.ne.jp」を選択し、ツールバーの「編集」ボタンをクリックします。
※赤字の部分はお客様によって設定内容が異なるところです。設定の際には必ず【登録完了のお知らせ(別紙)】をご参照ください。
【11】「アカウントの編集」ダイアログの「アカウントの設定」タブで、以下のように設定します。

■アカウント名:「********@####..bai.ne.jp」を入力してください。(※推奨)
■名前:名前をローマ字で入力します。
■メールアドレス:「メールアドレス」を入力します。
※別名メールアドレスを取得している場合は、取得した別名メールアドレスを入力します。
■アカウントID:「メールアカウント」を入力します。
※別名メールアドレスをご利用の場合も、必ず【登録完了のお知らせ(別紙)】の「メールアカウント」をご入力ください。
■POPサーバー:「POP3サーバ」を入力します。
■パスワードの保存:「メールパスワード」を入力し、左側チェックボックスにチェックします。
■SMTP サーバー:「SMTPサーバ」を入力します。
※赤字の部分はお客様によって設定内容が異なるところです。設定の際には必ず【登録完了のお知らせ(別紙)】をご参照ください。
【12】「アカウントの編集」ダイアログの「オプション」タブをクリックし、以下のように設定します。

■メッセージのコピーをサーバーに保存する:通常はチェックしません。
設定が終わりましたら、「OK」ボタンをクリックします。
※弊社のメールボックスの容量は100Mまでとなっております。「メッセージのコピーをサーバーに保存する」設定にされますと、メールボックスにメールが残る為、容量が100Mを超える可能性があります。メールボックスの容量が100Mになりますと、新着メールが届かなくなりますのでご注意ください。
※複数のパソコンでメールを確認したい場合には、ダイアログボックスの「メッセージのコピーをサーバーに保存する」にチェックを入れてから、メールを残しておく日数を指定してください。
【13】プルダウンメニューの「編集」から「初期設定」を選択します。

【14】「初期設定」ダイアログの「全般」タブで、以下のように設定します。

■使用言語に対する規定のフォント:「日本語」を選択します。
■プロポーショナル(HTML形式):「Osaka」を選択します。
■固定ピッチ(テキスト形式):「Osaka-等幅」を選択します。
上のフォントは参考値です。お好みのフォントに設定してください。
【15】「開封」タブを選択し、以下のように設定します。

■ラベルがないメッセージの標準文字セット: 「日本語 (自動判別)」を選択します。
【16】「作成」タブを選択し、以下のように設定します。

■[送信済みアイテム]フォルダに送信メッセージのコピーを保存する:チェックします。
■メール形式:「テキスト」を選択します。
■ニュース形式:「テキスト」を選択します。
設定が終わりましたら、「ここをクリックして添付ファイルのオプションを指定します」ボタンをクリックします。
【17】添付ファイルオプションを指定するダイアログがポップアップします。

■エンコード:「汎用(AppleDouble)」を選択します。
■圧縮:「なし」を選択します。
■互換性と効率化は、「Windows のファイル名拡張子を付ける」と「CC および BCC受信者に添付ファイルを送信する」の両方にチェックしてください。
設定が終わりましたら、クローズボックスをクリックしてダイアログを閉じます。
【18】「プロキシ」タブを選択し、以下のように設定します。

■通常すべて項目は、空欄のままにします。(左側チェックボックスにもチェックしません)
設定が終わりましたら、「OK」ボタンをクリックします。